logicool キーボード 買おうか迷っている全ての人へ — K270
さて、気分一新なんとか生活を立て直すべく奔走しておりますが、今迄つかっていたキーボードのタイプ音がいささかうるさい。何か発散するために書きたいけれど書いていると音が気になる…ってわけで、キーボード選びの旅に出ておりました。
何しろ予算が少ない、安ければ安いほうが良い。
でもうっかり買って失敗したくない、わずかでも貴重な資金、最大限に有効に使わなければ…!
って、ネットの海で商品のスペックとレビューと見比べることしばし。
静かなキーボードがほしいのだったら、パンタグラフ式を買えば良いのですが、ぶっちゃけ 高い。
探しても、これなら、っと思うと約6000から1万円以上。
圧倒的に安くて大量に出回っているのがメンブレン式。
サンワのが特に安いですね、あまりの安さにうっかり買っちゃいそうでしたが、レビューと評価があまりに低いのでたった数百円でも無駄には出来ないと断念。
あれこれ調べていくと 結局 ロジクールがコスパ的に最強!?
あ、私の場合は どうしても日本語109のキーボードが使いたいって前提があってのことです。小型のキーボードだったら他の選択肢があったと思います。
以前に違うタイプのキーボードを使っていた時に、109キーボードだと deleteがある位置付近にPOWERボタンかなにかが付いていて、何度も予期せぬシャットダウンに見舞われた苦い思い出があります。
それ以来、慎重に 使い慣れた109キーのものを探すようになりました。
Deleteやbackspaceが別の場所にあると探すの大変だし…
ENTERが小さいのもやだし、テンキーなしなんて耐えられない(わがままかっ
同じメンブレム式ですが、前に使っていたLogicool K120より若干タイプ音がソフト。
(K120、わずかにK270よりタイプ音が響きますが仕様はほとんど変わらず。有線で安くて安定しているキーボードを選ぶならこれがぜったいオススメ。)
Unifying対応レシーバー採用ということで、1つのUSBレシーバーで最大6つまでUnifying対応のキーボードやマウスが接続できるらしいです。
いまのところ1週間ちょっと使用していて、有線のものに比べて特に不具合とか遅いとかは感じていません。ちなみにレシーバーはディスプレイの前にひっぱってきたUSBハブに挿してあるので、キーボードとの距離は垂直方向に約10cm。
もともと今回のキーボード買い替えは有線/無線はどっちでも良かったんですが、結果的に有線キーボードから無線に変ったわけです。使い勝手は満足至極であります。
せっかくなのでマウスもLogicoolのワイヤレス、クリック音のしないタイプに変更。
↑こちら。
そして今、すっかりLogicool大好きになった自分がココに…^^;