ペーパーレス、ステンレス二重メッシュ構造のコーヒーフィルターです。
けっこう長いことほしいものリストに入れていて、この度ようやく購入を決意。よく似た製品がいっぱい並んでいるので、見ているとどれにしたら良いのか決められなくなってしまってずーーーーっと放置だったわけですが。
ふとカスタマーレビューを見たら、☆5つが62、☆4が2。
だけ?
だけです、☆1とか☆2とかが全くない。ほぉぉぉぉ?




ってわけで背中を押されてポチッとな、でございましたが、ええ、ホント、これ良いです。
もらいものの(と、いうか誰も欲しがらなかった残り物)のコーヒー豆もらって(ー’`ー;)飲んでたんで味がイマイチ、イマニ、イマサン…なんていうか攻撃的な味のコーヒーだったんですね、全自動のコーヒーマシン用の残り物だからだったのかも知れませんが…、普通に家で挽いてペーパーでドリップして飲んだらまぁこれが美味くない(←購入を決断した要因の一つ)
そんな困ったちゃんコーヒー豆でしたが、かなーりマイルド&まろやかになって飲みやすくなりました♪

by カエレバ

写真で見ていたのよりも若干届いたサイズが小さく感じられたのと、ドリップしたあとの豆の処理が、紙ペーパードリップは紙ごと捨てられて簡単でしたがこの子はちょっとスプーンとかで掻き出してあげる必要があるのですが。
紙をセットする手間はかからないので、労力面でのプラス・マイナスはゼロといったところでしょうか。

私はコーヒーマシーンとかで自動で入れるよりも(←あれこれセットするのが面倒)自分でお湯を注いでドリップしたい派なので、ずっとKalitaのプラスチック製コーヒードリッパーを愛用していましたが、今回のコーヒードリッパーはステンレスの輝きも美しく♪ 造りもしっかりしていてちょっと高級感と高機能感が感じられてちょっと嬉しい^^ 使うのが楽しみ。

パーコレーターのようにコーヒーの細かな粉が残ったり、コーヒーが濁ったりしないのも◎
良いお買い物でした。



ポポー。英語だと PawPaw となるようなので、ポーポーの方が近いのかな?

これです。↑苗で売ってるのみつけました、果実はさすがにネット販売には向いてないだろうなー・・・

ポポーとの出会いは某農の駅。定例のお買い物に出かけたら何やら見慣れぬものが棚に鎮座していた。
『ポポー?』なんじゃこりゃ。
見た感じ果物? 野菜…ではなさそう。
袋越しに匂いを嗅ぐとなんとなく甘い香りがする。
ゲテモノ系ではなさそうだ。

よし、買っとけ。

しかし、選び方が分らない。
グリーンのきれいな方がいいのか、柔らかいほうが良いのか

なんとなく、アボガドだったら柔らかいやつは既に内部が黒くなってるリスクがあるので、フレッシュな雰囲気を湛えている青々しいやつを手にする。
だけど、どの袋にも1つはちょっと黒ずんだイケてない子が入ってるんだよねー
生産者、上手くパッケージしてるわ

しかも、今回のポポーの生産者様、『シカクマメ』というよく分からない豆!?本当に豆なの!?ってやつも出品してる。
うーん、M.ウメハラ女史、やるなぁ
意外性の宝庫。野菜売り場で遭遇する意外性っていうのはなかなか希少。
ウメハラ女史に敬意を表して、(珍しいものは取り敢えずスルー出来ない性格なんで、どっちみち)シカクマメも購入。

斯く斯く然々でさっそく夕食後にポポー。
次男があれこれ選んでいるので、私は一番小さくて傷んでいそうな黒くなったのを手に取り包丁で二つに割ってみる。
『お、中は逝ってない、きれいじゃんv』ライトイエローの果肉と黒い種が3つ、種が大きく本体が小さいので食べるところは少ないけどとりあえずスプーンですくって一口。

『おおおおおおぉぉぉ 激あま!』
トロピカルなマンゴーのようなもっちりとした果肉と芳香、そして文句なしの甘み、程よく酸味も効いて…
『うまぁ♥』



で、隣できれいな実を選んで包丁を入れている次男を見ると、そちらはまだ固そうで、真ん中の種にあたって包丁が入らない。
案の定、二つに割ってみたものの、固くてスプーンが入らず。
無理やり食べたがほとんど味も香りもなく、明らかに未熟者…(TT)

ポポー、皮が一部黒ずんで触ると柔らかくなってるくらいが食べごろのようです。
皮が黒くても中は大丈夫だったので、外見に惑わされず選んでください。

我家も残りはそのまま熟すのを待ってしばらく放置。
5つ入りで250円。
ポポーの相場が分からないので、安いのか高いのか判断できませんが、私の舌も好奇心も満足しました♪