雨が降り続いています。
今週末から週明けは台風のようです、我家のボロ屋根が持ちこたえてくれるのか…(ー’`ー;)心配。

ともかく昨日一緒にスキャンしてみたので昨年のウネウネ文様です。

ペンの方は大変古い万年筆でキャップの金のベルトにR14Kと刻印、ニブにLIFETIME 14GOLD IRIDIUM 3 SPECIAL、ボディに”AERO” FOUNTAIN PEN / MADE IN TOKYO の刻印があるのにいくら検索してもこの”AERO”が見つからないですね。
MADE IN TOKYOって…。
インク方式は レバー吸入式ですが、もちろんとんでもなく機能してないので、ここから私のつけペンライフが始まったわけです。

それはともかく、描き心地の良さと言ったら他の追従を許さぬ…(笑)、やはりペン先にゴールドが使ってあるものは描き心地が良いです。この子の他はプラチナのセンチュリー、ショートの2本しかゴールドのものは持ってないけど。
昨年までは仕事で良くMONTBLANCとかカルティエとかPelikanとかの万年筆を手にしていましたが、MONTBLANC、カルティエはなんだかスルスルしすぎて滑らか過ぎる気がしてます。(個人的な感想です)あ、でもMONTBLANCでもペン先にゴールドを使ってないものはやはりちょっと固めかなぁ

この子が手元に来た時は、それはもうインクが固まってインク吸入器の中も何だかよく分からないくらいグタグタで、何日も水につけて少しずつきれいにしてったものです。何だか分らない古い万年筆…^^ 古いカメラも好きだけど、古い万年筆も良いですね。カメラはデータが整備されていて、年代とかすぐに分かりますが、この万年筆はAEROという名前まで分かっているのにメーカーが分らない。
ロマンです♪
AERO万年筆 MADE IN TOKYO
実際のペンはこれ。残念ながらクリップにもメーカーの刻印はありません。四菱のに似てると思うんですけどね



久々に新しいメモ帳を買って(100均です)、書き心地を試したかったので愛用のプラチナセンチュリー。
ハロウィーンシーズンに突入だし、かぼちゃの蔓でもうねうねと描こうかとペンを取ったらほどなくインク切れ。

この、プラチナのセンチュリー、長期間放置してもインクが固まったり蒸発したりしないスグレモノで、私もかなーり長い間放置してありましたが、キャップを取るとすぐに書き出しからきれいにインクが流れる。まさに広告のうたい文句の通りで、無精者にはぴったりの可愛いヤツ。

プラチナ万年筆は子供の頃からなんだか大好きで、万年筆といえば自分にとってはプラチナ万年筆。
中学生の時にセーラーのスケルトンにちょっと浮気したけど、やっぱり私のかえるところはプラチナ万年筆さ…って感じで、長いおつきあいをしております。

昨年までのお仕事の関係で、モンブランとかモンブランとかモンブランとかシーファーとか、watermanとかPelikanとかビスコンティとか
カルティエとか(でも製造はきっとモンブランと同じところだなって思えますが)、ルイヴィトンとか、値段の張る万年筆たちが時々やってきたのでネットに載せる用にお写真を、
ペン先までよぉぉぉーーーく見えるようにマクロレンズでペン先の正面・裏面・横と超ドアップ、全体写真はもちろんコンバーターから何から何まで撮影し、ついでにちょっと試し書き…、ってやってましたが、モンブラン MONTBLANC とかいまいち何だかしっくり来ない。


やっぱりプラチナ万年筆がね、書きやすいんです。
私は筆記具も文房具も大好きですけど、構造がどうのといった理論的な解釈は苦手なので、甚だ主観的ではありますが、プラチナが私の好み。

すっかり脱線しまくりですが、要するにインク切れで気分転換にパイロットのIroshizuku ”夕焼け”を入れてみました♪
嗚呼、かぼちゃ色…じゃなくて 夕焼け色です^^;

プラチナ至上主義と言えども文具オタクのはしくれとして、安いもの、変ったもの中心にいくつか他の万年筆も持っていて(イスラエルのとか、インドのとか、KaigeruとかMujiとか、古すぎてメーカーの分らないやつとか…)、いろんなインクで遊んでいます。
パイロットのIroshizukuは小さめサイズで集めやすくて便利。
他のインクコレクションがエルバンやダイアミンのラメ入りだったり 
(↓今はamazonで売ってるようですが、私が買ったときはなかなか在庫がなくて探すのに苦労しました…)

Rohrer&Klingnerだったり、

大切な万年筆に入れるのはちょっと心配な子たちばかりなので、センチュリー #3776に入れるのは Iroshizuku。

鮮やかなオレンジ色のインクで気分はハロウィーン(笑)
スカルのランプを見つけたので、いつか買えたらいいなぁって指をくわえて見ております、シュールだわぁ スカルのランプ。
ジョセフィーヌぅぅぅ(T_T)
(※ジョセフィーヌはかつて一緒に働いていた 骸骨模型の名前です。我らがアイドル、お店のマスコットガールだったねぇ、あ、でも骨格は男性だったか)