と、いうことでハロウィンにちなんでTim Barton買っちゃいました^^

『The Melancholy Death of Oyster Boy』(オイスター・ボーイの憂鬱な死) by Tim Barton

やっぱりハロウィンといえばティム・バートン♪ そして、一年前が懐かしい、我らがショップアイドル:ジョセフィーヌ。。。今頃どうしているでしょうね
ホコリ被って放置されてるかなぁ、それとも捨てられちゃってるかしら。
何はともあれ、ショップ”A”は良いメンバーがそろってました♪ 外部からのストレスはありましたがポテチ愛とオタク話でみんな良い感じにまとまっていたと思います。今日はトリビュートな感じで、ハロウィーンジャンキーオーケストラとティム・バートン、ポテチでHappy Halloweenです。



ジョセフィーヌ
人体模型のジョセフィーヌですv 2016年 ContaxT3+adox100 / Rodinal Stand-development

本の方へ話は戻りますが、今はKindleでカズオ・イシグロの『The unconsoled』 を読んでいるので、ティム・バートンまでたどり着くのはいつになることやら。

うっかり読み始めてしまいましたが、このThe unconsoled、大変長い小説でした。The remains of the dayの数倍ある^^;

 

さらに昨日は森博嗣のつぼみ茸ムース The cream of the notes 5、こちらも衝動買いしてしまったのでした。。。
あ、でもこちらは心配しなくてもすぐに読み終えると思いますが…。

 

どちらの本も読み終わったらまた感想とか勝手な何かを書くかも知れません。皆様、良いハロウィーンを♪



久々に新しいメモ帳を買って(100均です)、書き心地を試したかったので愛用のプラチナセンチュリー。
ハロウィーンシーズンに突入だし、かぼちゃの蔓でもうねうねと描こうかとペンを取ったらほどなくインク切れ。

この、プラチナのセンチュリー、長期間放置してもインクが固まったり蒸発したりしないスグレモノで、私もかなーり長い間放置してありましたが、キャップを取るとすぐに書き出しからきれいにインクが流れる。まさに広告のうたい文句の通りで、無精者にはぴったりの可愛いヤツ。

プラチナ万年筆は子供の頃からなんだか大好きで、万年筆といえば自分にとってはプラチナ万年筆。
中学生の時にセーラーのスケルトンにちょっと浮気したけど、やっぱり私のかえるところはプラチナ万年筆さ…って感じで、長いおつきあいをしております。

昨年までのお仕事の関係で、モンブランとかモンブランとかモンブランとかシーファーとか、watermanとかPelikanとかビスコンティとか
カルティエとか(でも製造はきっとモンブランと同じところだなって思えますが)、ルイヴィトンとか、値段の張る万年筆たちが時々やってきたのでネットに載せる用にお写真を、
ペン先までよぉぉぉーーーく見えるようにマクロレンズでペン先の正面・裏面・横と超ドアップ、全体写真はもちろんコンバーターから何から何まで撮影し、ついでにちょっと試し書き…、ってやってましたが、モンブラン MONTBLANC とかいまいち何だかしっくり来ない。


やっぱりプラチナ万年筆がね、書きやすいんです。
私は筆記具も文房具も大好きですけど、構造がどうのといった理論的な解釈は苦手なので、甚だ主観的ではありますが、プラチナが私の好み。

すっかり脱線しまくりですが、要するにインク切れで気分転換にパイロットのIroshizuku ”夕焼け”を入れてみました♪
嗚呼、かぼちゃ色…じゃなくて 夕焼け色です^^;

プラチナ至上主義と言えども文具オタクのはしくれとして、安いもの、変ったもの中心にいくつか他の万年筆も持っていて(イスラエルのとか、インドのとか、KaigeruとかMujiとか、古すぎてメーカーの分らないやつとか…)、いろんなインクで遊んでいます。
パイロットのIroshizukuは小さめサイズで集めやすくて便利。
他のインクコレクションがエルバンやダイアミンのラメ入りだったり 
(↓今はamazonで売ってるようですが、私が買ったときはなかなか在庫がなくて探すのに苦労しました…)

Rohrer&Klingnerだったり、

大切な万年筆に入れるのはちょっと心配な子たちばかりなので、センチュリー #3776に入れるのは Iroshizuku。

鮮やかなオレンジ色のインクで気分はハロウィーン(笑)
スカルのランプを見つけたので、いつか買えたらいいなぁって指をくわえて見ております、シュールだわぁ スカルのランプ。
ジョセフィーヌぅぅぅ(T_T)
(※ジョセフィーヌはかつて一緒に働いていた 骸骨模型の名前です。我らがアイドル、お店のマスコットガールだったねぇ、あ、でも骨格は男性だったか)