毎日暑い日が続きます。
6月に作り置きした梅ジュースとしそジュースですっきりさっぱり毎日潤っていたらちょっと体重が(ー’`ー;) 糖分しっかりですからね。。。
ってわけで、久々にアイスティー生活。

アイスティーって私の周りでは結構、作っている人が少ないです。理由は失敗するから。白く濁っちゃうんですね。
そこで、簡単にできて失敗しないアイスティーの入れ方です。
失敗しないアイスティー

まず準備するもの。
●耐熱の冷水ポット
●紅茶(ティーバックでもリーフでも、フレーバーティーでもストレートティーでもお好みで。)
●やかんに沸かしたお湯(冷水ポットの容量と同量)

※リーフティーを使う場合はお茶パックに入れると便利です。茶こし付きの冷水ポットならリーフのままでOKです。

次に手順。簡単ですが濁らないアイスティーを作るためのポイントがあります。



その1。沸騰したお湯(グラグラの沸騰です)をなるべく高くから勢いよく冷水ポットにそそぎます。
高いところからダーッと注ぐことでお湯の中に酸素がたくさん取り込まれます、これが重要です。

その2。ティーバックまたはリーフを冷水ポットにそっと入れる。

その3。室温になるまでそのまま放置。

冷水ポットの中の紅茶が室温と同じに冷めたら冷蔵庫へ。
あとは冷やして飲むだけ♪

私はTWININGSのアールグレイやレディグレイ、あとはルピシアのフレーバーティとかが好きですが
そこはお好みなのでお好きな紅茶でどうぞ。プレーンなイエローラベルでも十分美味しいアイスティーになります。レモンやフレッシュオレンジのスライスなどで香り付けして飲んでもいいし、ミルクたっぷりでアイスミルクティにしても。
甘いのがお好みの場合は
冷水ポットに先に砂糖を入れておいてから、お湯を注ぎます。あとの手順は一緒です。
勢いよくお湯を注ぐことで、お砂糖もきれいに溶けるので混ぜる必要もありません(特別たくさんのお砂糖だと溶けないかも…!)

濃い目に入れた紅茶に氷を入れてアイスティーにする方が多いようですが、作ってすぐに飲むなら良いかと思いますが、氷が全部溶けたら薄くなるし
失敗して紅茶が白く濁ってしまった…ということにもなりやすいです。

紅茶の中にタンニンという渋み成分が入っていて、それが沈殿して濁ってしまうのです。
お湯の中にたくさんの酸素を取り込んだ状態にしておくことで、担任が酸素と結びついて分解?中和?されるそうです。

紅茶に氷を入れて冷やしたり、氷に紅茶の容れ物をいれて冷やしたりすると
中途半端な温度変化で、タンニンが上手に中和されず、冷める過程で沈殿してしまうのです。
ただし、山盛りの氷に少量の紅茶を注いで一気に急速で冷やせる場合は、タンニンが沈殿せずに冷やせます。
ただ、どれくらい薄まるのかが予測しにくいので、出来上がりが思ったより薄くなってしまった、、、ってこともあります。

そんなわけで、私のおすすめはズボラ流、酸素たっぷり湯に茶葉を入れて放置式アイスティー。
冷めるまで時間はかかりますが、作りおきして冷蔵庫へしまっておけばいつでも飲めますから。