さて、本文中に感想が書けない人たちなんて内容が含まれていると、ちょっと書きにくいんですが、感想。

by カエレバ

とりあえず、本屋で衝動買いレベルに気軽に手にして買っちゃってきましたが、前回はつぼねのカトリーヌを読んでいて、適当に買ってるので順番とか毎年出てるとか全然気にせずたまたま目についた本書を買ってきましたが、タイトルだけ見てるとシリーズ全部読みたくなりますね。
ご本人が書かれているように訳わからん方が興味をそそるんですよね、
決して追従してお太鼓持ちで書いてるわけじゃーありませんが、それは常々私が提唱してきたことであります。
サモトラケのニケ、腕の折れたビーナス像しかり。
不完全な方が美しいんです、見えない部分、失われた部分があるからより印象的で美しく見える。
欠けた部分を想像で補おうとするから、忘れられなくなる。




ホームページを作る時には見せすぎないように気をつけて作ってきましたが…まぁクライアントが理解してくれれば、ですね。全部みせちゃったら興味半減しますから、イメージ的な分かりにくいような写真、でもなんだろう、これ?きれいだけど…って思わせるようなものを載せて興味を引きましょう、興味もってくれたらあとは文章なり説明なり自分から読みますから。って言ってもだいたい分かってもらえないですけどねー
だから、分かりやすく、見やすくってつまらないでしょ、って話で。
そもそも分かりやすくのレベルが、誰に合わせた分かりやすさなのって事にもなってくるじゃないですか。
『わからないから見てみよう』ってところに持っていかないと…
と、今ここで言っても仕方ないですけどね。

その他にも固有名詞しかり
いや、そう、それ京極センセも書いてたでしょう、箱にはラベルが必要で、ラベルさえ貼ってあれば中身が本当にその通りかどうかは往々にしてそんなに問題じゃあないって。ラベルがないと安心できないのが多数決ですから、みんな同じようにラベルがついてると安心するんですね

スペインの昔の哲学者?社会学者?なんだっけ、
『大衆の反逆』の中でオルテガも書いてましたよね、確か。

by カエレバ

ともかく、町内会だの親睦会だのといった集まりに出たり強制的に仲間行動させられる苦痛をこうして公共に広めてくれている森せんせいには感謝です。
それ!本当に嫌がってる人がいるんだからって声を大にして言いたいっ!
多数決の人たちが事あるごとに行事だの集会だの反省会に激励会に打ち上げにと計画されるたびに憂鬱にさせられてるんですよ。
それだけで引っ越してどこかへ行きたいと思い詰めてるんですよ
なのにそんなに迷惑かけてるって事には気づかないんですよね、奴ら。

ちなみに最近まで、生まれてこの方およそ40年以上、
本当は皆、そういう集まりや飲み会は嫌いだけど我慢して参加しているんだって信じていたのは私です。
皆も我慢してるんだから、一人だけ嫌だとも言えないだろうって、しぶしぶ受け入れてたんですけど、数年前に知りました、実際はほとんどの人は喜んで参加しているんですね?飲み会楽しいの?嬉しいのね?そうなの?
ほんとうにほんとうに知りませんでした…、でも知ってからちょっと断りやすくなったけど。それが楽しいと思う人だけ行けばいいじゃないv
他人に嫌なことを押し付けちゃいけないって思ってたけど、なんだ、みんな本当は嫌じゃなかったんだねw

そして、群れることは嫌いだけど、
同じように考える人がいると言う事を知って嬉しい。うちの次男も同じ感想でしたよ
「オレだけが変なのかと思ってたけど、森博嗣がこう書いてると安心するね」と。

そうなんです。そんな感想です。



 ペーパーレス、ステンレス二重メッシュ構造のコーヒーフィルターです。
けっこう長いことほしいものリストに入れていて、この度ようやく購入を決意。よく似た製品がいっぱい並んでいるので、見ているとどれにしたら良いのか決められなくなってしまってずーーーーっと放置だったわけですが。
ふとカスタマーレビューを見たら、☆5つが62、☆4が2。
だけ?
だけです、☆1とか☆2とかが全くない。ほぉぉぉぉ?




ってわけで背中を押されてポチッとな、でございましたが、ええ、ホント、これ良いです。
もらいものの(と、いうか誰も欲しがらなかった残り物)のコーヒー豆もらって(ー’`ー;)飲んでたんで味がイマイチ、イマニ、イマサン…なんていうか攻撃的な味のコーヒーだったんですね、全自動のコーヒーマシン用の残り物だからだったのかも知れませんが…、普通に家で挽いてペーパーでドリップして飲んだらまぁこれが美味くない(←購入を決断した要因の一つ)
そんな困ったちゃんコーヒー豆でしたが、かなーりマイルド&まろやかになって飲みやすくなりました♪

by カエレバ

写真で見ていたのよりも若干届いたサイズが小さく感じられたのと、ドリップしたあとの豆の処理が、紙ペーパードリップは紙ごと捨てられて簡単でしたがこの子はちょっとスプーンとかで掻き出してあげる必要があるのですが。
紙をセットする手間はかからないので、労力面でのプラス・マイナスはゼロといったところでしょうか。

私はコーヒーマシーンとかで自動で入れるよりも(←あれこれセットするのが面倒)自分でお湯を注いでドリップしたい派なので、ずっとKalitaのプラスチック製コーヒードリッパーを愛用していましたが、今回のコーヒードリッパーはステンレスの輝きも美しく♪ 造りもしっかりしていてちょっと高級感と高機能感が感じられてちょっと嬉しい^^ 使うのが楽しみ。

パーコレーターのようにコーヒーの細かな粉が残ったり、コーヒーが濁ったりしないのも◎
良いお買い物でした。