2016年のウネウネ unknown万年筆+PILOTインク ブルーブラック

雨が降り続いています。
今週末から週明けは台風のようです、我家のボロ屋根が持ちこたえてくれるのか…(ー’`ー;)心配。
ともかく昨日一緒にスキャンしてみたので昨年のウネウネ文様です。
ペンの方は大変古い万年筆でキャップの金のベルトにR14Kと刻印、ニブにLIFETIME 14GOLD IRIDIUM 3 SPECIAL、ボディに”AERO” FOUNTAIN PEN / MADE IN TOKYO の刻印があるのにいくら検索してもこの”AERO”が見つからないですね。
MADE IN TOKYOって…。
インク方式は レバー吸入式ですが、もちろんとんでもなく機能してないので、ここから私のつけペンライフが始まったわけです。
それはともかく、描き心地の良さと言ったら他の追従を許さぬ…(笑)、やはりペン先にゴールドが使ってあるものは描き心地が良いです。この子の他はプラチナのセンチュリー、ショートの2本しかゴールドのものは持ってないけど。
昨年までは仕事で良くMONTBLANCとかカルティエとかPelikanとかの万年筆を手にしていましたが、MONTBLANC、カルティエはなんだかスルスルしすぎて滑らか過ぎる気がしてます。(個人的な感想です)あ、でもMONTBLANCでもペン先にゴールドを使ってないものはやはりちょっと固めかなぁ
この子が手元に来た時は、それはもうインクが固まってインク吸入器の中も何だかよく分からないくらいグタグタで、何日も水につけて少しずつきれいにしてったものです。何だか分らない古い万年筆…^^ 古いカメラも好きだけど、古い万年筆も良いですね。カメラはデータが整備されていて、年代とかすぐに分かりますが、この万年筆はAEROという名前まで分かっているのにメーカーが分らない。
ロマンです♪

実際のペンはこれ。残念ながらクリップにもメーカーの刻印はありません。四菱のに似てると思うんですけどね