
引き続きカラーインクお絵かき。
久々にマイブーム アゲインなので今日は100均でペン先分類用の小物ケースとインク調合用の小物ケースを購入。
同じインクでも水で薄めて使うと色の濃淡の変化やグラデーションも楽しめるので、デスク周りに専用ツールを備えて準備OKです。
しかし昨年はいくらでもウネウネと描き続けられた文様が最近はあまり筆が進まない。
そこで秘蔵の愛読書(読めませんからっ!)Voynich Manuscript(ヴォイニッチ手稿)からお花のモチーフを参考に。
オリジナルの不可思議な雰囲気を取り入れるべく、余白にポーの詩の一節をダラダラ詰めてみました。
最後に金銀の水彩を薄く全体にあしらったので、カラーインクが滲んでいます。
昨日同様、こちらも100均で買った5冊セットの小さいメモパッドに描いているので、どうにもラフな感じになってしまっていますけど。
トモエリバーとか良い紙使うと気負っちゃって描けなくなるし…。
この100均のメモ紙がサイズも白さも、落書き感覚で描けるのも丁度良いんですよね^^
そして描きながら赤が使いたくなったので、うかうかと今度はプラチナのMixFreeインク『フレイムレッド』を購入。
MixFreeじゃなくても混ぜちゃってますけどね(これ読んで混ぜてみようと思った方は自己責任でお願いしますっ!場合によっては万年筆の詰まりの原因になったりするようですので、ご注意を。自家流混ぜ混ぜインクの時はなるべく万年筆ではなくて丸ペンなどのつけペンをご使用くださいませ)
しかし、安心して混ぜて仕えるMixFreeは私のような自家調合タイプにはぴったり。
予算のあるときに少しずつ増やしたいですね。